一人暮らしの観点から見た食事と健康

一人暮らしの観点から見た食事と健康

健康を維持するうえで食事はとても大切なことですが、日々の生活を考えますと全てが上手くいかないことのほうが多く、迷うことも多いかもしれません。

ましてや私のように一人暮らしで男ですと疎かになりやすくしっかりした食生活を維持させ健康を保つのはとても難しいことです。

そのような中でもなるべく安く栄養があるものをできるだけ取り入れるようにして、食生活を見直すように心がけてはいます。

その中でも私は豆腐にスポットを当てて料理をすることが多いです。

木綿でも絹でも豆腐は栄養価が高く、その上満足感も得られるため何かと料理には役に立っています。

上手く調理をすれば肉と同等の触感と満腹感を満たせると考えてもいます。

実際にはお酒と簡単な食事のみで済ましてしまうこともよくあり、そうなってしまうと不健康な生活に傾いてしまいがちです。

勿論、豆腐だけに依存してしまっては偏ってしまうのは健康上また別の問題があると思います。

私はそれを避けるためになるべく心がけて食事をするようにしています。

 

疲れたら、豚肉とにんにく、ねぎで

疲れたなと思うと、無性に豚肉が食べたくなります。

豚肉の生姜焼きでも、トン汁でもいいのですが、この頃は、よくサツマイモとニンニクも使って、醤油味のスープを作ります。

これ一品で、汁物とおかずになるので、疲れて家に帰ってきた時でも頑張って作れるんです。

まず、塩と黒コショウで下味をつけた豚の細切れ肉をよーく炒めます。

そこに、スライスした玉ねぎ、輪切りのサツマイモを入れて炒め、水を入れてサツマイモが柔らかくなるまで煮ます。

後からシメジと茹でたほうれん草(私は茹でて切ったほうれん草を冷凍しておきます)、それにチューブ入りのニンニクと醤油を入れて出来上がりです。

豚肉は、ニンニクやネギ類と一緒に摂ると、栄養素が吸収しやすくなるそうです。

また、サツマイモの甘味も疲れを癒してくれると思います。

それから、本当に疲れて食欲がなくなってしまったときは、ご飯に水を足してお粥にしたり、だし汁で煮ておじやを作ったりして食べます。

なるべく、ここまで疲れがひどくならないようにしたいものですが。

 

野菜をたくさん食べる生活を心がける

健康のために一番気をつけていることは野菜中心の生活をすることです。

一人暮らしで、仕事に追われ疲れ切って帰宅していた時期に、私の食生活は悲惨極まりないものでした。

朝ごはんは抜き。

昼はコンビニの弁当かおにぎり、そして晩ごはんはカップラーメンにビールでベットになだれ込みです。

そんな生活をしていて、ブクブク太るし、生理のたびに貧血でたちくらんだり、気を失ったりしたこともあります。

万年風邪っぽく、健康診断では数値も酷いものでした。

だからこそ一念発起して、食生活の改善をはじめたのです。

野菜中心の生活は、温野菜とスープが中心です。

キャベツ、ブロッコリーなどなどサラダに出来るものはサラダで食べ、玉ねぎ、人参、などでホールトマトベースでスープを作ります。

最後にレンコン、ゴボウ、里芋、ジャガイモなど、根菜類を常備菜として煮物にして常時ストックしておきます。

料理自体はシンプルですが、全てストックして置けるので食事も簡単です。

お陰で便秘は解消、中性脂肪やコレステロール値や血圧なども随分数値が良くなりました。

やっぱり野菜は健康のここ強い味方だとおもいます。

 

毎日体を動かしています

当たり前のことだとは思いますが、健康のために最低一時間は何かしら体を動かしています。

昔うつ病を患ってから、寝ていてばかりは体に悪影響、せめて外に出なければと思っていたのですが、うつ病になってからそれに気づいても遅かったのです。

動けません。

ですので調子がよくなり寛容してからは毎日、また過去の状態に戻らないように動けるうちに動く、を心がけました。

それまでは便秘だったりめまいだったり、夜眠れなかったりしていたのですが、一日一時間は動くようになってすべて順調になるようになりました。

食べるものにも気をつけて、脂っこいものばかりをとらないようにし、野菜を重点的に食べるように飲み物もゼロカロリーでも油断せず基本的にはお茶や水を飲むようにしました。

毎日ちょっとずつ自分の生活を変えるようにしていくと、体の調子もよくなり今まで動くのがしんどかったのが、今日はもうちょっと動いてみようかなと思ったり、散歩してみようかなと思ったり自分の心境にも変化がでてくるようになってきました。

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